9.141 MAKE_FILE_OPERATIONL
注意: 9.1 組み込み関数の規則 利用オプション
ファイルおよび関連する論理ファイルとI/Oモジュールを作成または再作成するジョブを投入します。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数で使用される特殊 BIF です。
引数 for Visual LANSA
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番号
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タイプ
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必須/任意
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記述
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最小長
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最大長
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最小小数桁数
|
最大小数桁数
|
|
1
|
A
|
必須
|
ファイル名
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1
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10
|
|
|
|
2
|
A
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必須
|
ライブラリ名
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1
|
10
|
|
|
|
3
|
A
|
任意
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ファイルがすでに作成済みの場合の再作成オプション
バイト 1: Y = テーブルを再生成してデータを保存する N = テーブルを再生成しない デフォルト: Y
バイト 2: Y = 索引/ビューを再生成する N = 索引/ビューを再生成しない デフォルト: Y
バイト 3: Y = OAM を再生成する N = OAM を再生成しない デフォルト: Y
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1
|
3
|
|
|
|
4
|
A
|
任意
|
ジョブの名前
無視
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1
|
10
|
|
|
|
5
|
A
|
任意
|
ジョブ記述の名前
無視
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1
|
21
|
|
|
|
6
|
A
|
任意
|
ジョブ待ち行列の名前
無視
|
1
|
21
|
|
|
|
7
|
A
|
任意
|
出力待ち行列の名前
無視
|
1
|
21
|
|
|
|
8
|
A
|
任意
|
ファイルとI/Oモジュールのソース・リストを作成する
Y = ソースを保持する N = ソースを保持しない
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1
|
1
|
|
|
|
9
|
A
|
任意
|
関連I/Oモジュールで10進データ・エラーを無視する
無視
|
1
|
1
|
|
|
|
10
|
A
|
任意
|
関連I/Oモジュールでデバッグ・データ・オプションを解除する
無視
|
1
|
1
|
|
|
|
11
|
A
|
任意
|
呼び出すユーザー・プログラム
無視
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1
|
21
|
|
|
|
12
|
A
|
任意
|
$$ ファイルを削除する(保存データの保持に使用)
Y = 保存データを保持する
N = 保存データを保持しない
デフォルト: N
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1
|
1
|
|
|
|
LANSA/ADの引数
詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ファイル定義を実行可能にするジョブを投入する」に掲載のこの定義からファイルを作成/再作成する画面を参照してください。
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番号
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タイプ
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必須/任意
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記述
|
最小長
|
最大長
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最小小数桁数
|
最大小数桁数
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|
1
|
A
|
必須
|
ファイル名
|
1
|
10
|
|
|
|
2
|
A
|
必須
|
ライブラリ名
|
1
|
10
|
|
|
|
3
|
A
|
任意
|
ファイルがすでに作成済みの場合の再作成オプション
バイト1: Y = テーブルを再作成する N = テーブルを再作成しない デフォルト:Y
バイト2: Y = 索引を再作成する N = 索引を再作成しない デフォルト:Y
バイト3: Y = OAMを再生成する N = OAMを再生成しない デフォルト:Y
|
1
|
3
|
|
|
|
4
|
A
|
任意
|
バッチ・ジョブの名前
デフォルト:ファイル名
|
1
|
10
|
|
|
|
5
|
A
|
任意
|
ジョブ記述の名前
デフォルト:要求するジョブの属性からのジョブ記述
|
1
|
21
|
|
|
|
6
|
A
|
任意
|
ジョブ待ち行列の名前
デフォルト:要求するジョブの属性からのジョブ待ち行列
|
1
|
21
|
|
|
|
7
|
A
|
任意
|
出力待ち行列の名前
デフォルト:要求するジョブの属性からの出力待ち行列
|
1
|
21
|
|
|
|
8
|
A
|
任意
|
ファイルとI/Oモジュールのソース・リストを作成する
Y = リストを作成する
N = リストを作成しない
デフォルト:N (リストを作成しない)
|
1
|
1
|
|
|
|
9
|
A
|
任意
|
関連I/Oモジュールで10進データ・エラーを無視する
Y = 10進データ・エラーを無視する
N = 10進データ・エラーを無視しない
デフォルト:N (10進データ・エラーを無視しない)
|
1
|
1
|
|
|
|
10
|
A
|
任意
|
関連I/Oモジュールでデバッグ・データ・オプションを解除する
Y = デバッグ情報を解除する
Y = デバッグ情報を解除しない
デフォルト:Y (デバッグ情報を解除する)
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1
|
1
|
|
|
|
11
|
A
|
任意
|
呼び出すユーザー・プログラム。デフォルト:ブランク
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1
|
21
|
|
|
|
12
|
A
|
任意
|
$$ ファイルを削除する
Y = $$バージョンのファイルを削除する
N = $$バージョンのファイルを削除しない
デフォルト:N ($$バージョンのファイルを削除しない)
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1
|
1
|
|
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|
戻り値
|
番号
|
タイプ
|
必須/任意
|
記述
|
最小長
|
最大長
|
最小小数桁数
|
最大小数桁数
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|
1
|
A
|
必須
|
戻りコード
OK = 送信が成功した
ER = 引数の詳細が無効であるか、権限上の問題が発生した
"ER" の場合は、戻りコード・エラー・メッセージが自動的に発行されます。
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2
|
2
|
|
|
|
例
ユーザーが独自バージョンの「ファイルの作成/再作成」機能を使用して、ファイルおよび関連する論理ビューとI/Oモジュールのコンパイルを管理する場合は、次のように行います。
FUNCTION OPTIONS(*DIRECT)
********** Define arguments and lists
DEFINE FIELD(#FILNAM) TYPE(*CHAR) LENGTH(010)
DEFINE FIELD(#LIBNAM) TYPE(*CHAR) LENGTH(010)
DEFINE FIELD(#RETCOD) TYPE(*CHAR) LENGTH(002)
BEGIN_LOOP
********** Request File and library name
REQUEST FIELDS((#FILNAM)(#LIBNAM))
USE BUILTIN(START_FILE_EDIT) WITH_ARGS(#FILNAM #LIBNAM LAN 'SALES RESULTS' NORMAL) TO_GET(#RETCOD)
USE BUILTIN(END_FILE_EDIT) WITH_ARGS(Y) TO_GET(#RETCOD)
********** Execute Built-In Function - MAKE_FILE_OPERATIONL
USE BUILTIN(MAKE_FILE_OPERATIONL) WITH_ARGS(#FILNAM #LIBNAM) TO_GET(#RETCOD)
********** Check if submission was successful
IF COND('#RETCOD *EQ ''OK''')
MESSAGE MSGTXT('Create/recreate of file submitted successful')
CHANGE FIELD(#FILNAM) TO(*BLANK)
ELSE
MESSAGE MSGTXT('Create/recreate submit failed with errors, refer to additional messages')
ENDIF
END_LOOP