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可変サイズ

レスポンシブなデザインに関する最大の追加機能は、新しいサイジングモデルです。レイアウトマネージャをそのコンテンツのサイズに基づいてコントロールのサイズを決定するのに使用することができます。

この機能拡張までは、コントロールの境界によりサイズが定義されていました。もしコンテンツが合わない、例えばテキストがボタンには長すぎる場合などには、文字が欠けていました。現在は、テキストの幅に合わせてボタンをリサイズするように指定することができるため、テキストが変更されるとすぐにボタンがリサイズされます。

内側のスペーシングが可能なように、必要なところには追加のマージンのプロパティが追加されました。

 

スクロールバーのない Web ページとリスト

この新機能により、可変長 Web ページの作成が簡素化されます。コントロールの長さを増加させながら、幅を固定することができます。ページの長さは自動的に増加します。テーブルレイアウトのフロー機能と一緒に使用することで、複雑な、複数項目のページの設計がとてもシンプルになりました。

可変サイズはリストでもサポートされているため、エントリーの追加によりスクロールバーを表示するのではなくコントロールを長くするようにすることができます。

可変サイズの機能は開発時でも動作します。