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ソースコード内でのダイアグラムやマニュアルへのリンク

いくつかのサンプルや生成された RDMLX ソースコードには、ソースコード内に図解したダイアグラムや LANSA マニュアルの該当セクションへのハイパーリンクを含めることができるようになりました。

ダイアグラムはどのようにして稼働しているのかを理解しやすくするためにあります。これらはソースコード内に画像やURLを埋め込むことを可能にした新しい注釈機能により表示されています。

こちらのオプションにより、注釈機能の有効/無効を指定できます:

 

これは出荷時に提供しているサンプルの再利用可能パーツで注釈機能を有効にしている状態です:   

 

サンプルはDF_T52、DF_T523、 DF_T53 といった名前で存在しています (Visual LANSA フレームワーク・コンポーネント)。

ソースコードには、マニュアルの該当セクションへのリンクが含まれています。ここでは、DF_OEXEC コンポーネントにリンクが記述してあり、

 

このコンポーネントを使用して可能なことを説明しているページを表示します。