1.3.7 アーキテクチャとしてのLANSA

LANSAはアーキテクチャの名称であって、特定のソフトウェア・プログラムの名前ではありません。言い替えると、単なるプログラミング言語やツールではなく、アプリケーション開発アーキテクチャなのです。

LANSAを使うと、例えば次のような業務アプリケーションを開発できます。

このように多様な環境で動作するアプリケーションが、次のように、少ない工数で開発できます。

LANSA はリポジトリを基盤とし、4GL で記述する方式なので、将来の機能拡張にも充分に対応可能なアプリケーションを実現できます。LANSAアプリケーションに投資することは、業務システムを将来にわたって長く活用していける、優れたアーキテクチャに投資することに等しいのです。

開発したLANSAアプリケーションは、広範な活用方法が考えられるでしょう。