リポジトリ・コンテンツの制御

中央管理されたリポジトリの利点は明らかですが、同時に変更による予期せぬ結果を招くことがないよう、責任をもってコントロールしなければいけません。例えば、新しいフィールドの妥当性規則を追加と、そのフィールドを使うファンクションすべてに影響します。同様に、フィールドの記述を変更すれば、これを表示する画面すべてに影響が及ぶ可能性があります。

リポジトリのコンテンツの整合性を保つためには、変更時の正式な手順を事前に準備しておく必要があります。

LANSA/AD による開発では、クライアント/サーバー分散開発環境で Visual LANSA を併用する関係で、リポジトリのコピーが複数できることになります。この場合は特に、操作手順や標準を定めて強制することが重要になります。

次のトピックも参照してください。

1.3.3 リポジトリとRDML