1.6.5 システム変数、言語変数の定義

システム変数は、リポジトリ定義において、フィールドの省略値、妥当性規則、RDMLコマンドのパラメータなど、さまざまな場面で使われます。

システム変数はどの区画にも共通な大域変数です。ある区画で値を変更すると、その影響は他の区画にも及びます。

LANSA の独自のシステム変数を手動で作成することも可能です。独自のシステム変数を定義する前に、次のトピックを読んでおいてください。

システム変数の考え方

Visual LANSA ユーザーガイド』の「システム変数の作成

複数言語テキスト変数の概念

Visual LANSA ユーザーガイド』の「言語変数の作成

LANSAには、シーケンスの次の番号を格納するなどの特殊な機能を提供する、一連の特殊変数が含まれています。特殊変数と、搭載されているその他のシステム変数の詳細については、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の以下を参照してください。

一般変数

ファンクション専用変数

特殊変数

組み込み関数の変数