スピン編集ボックス

フィールド名

STD_NUM

説明

フィールドをフォーム上にスピン編集ボックスとして表示します。

フィールド・コンポーネントのソースに、スピン編集ビジュアライゼーションを追加します。いったんフィールドを保存し、スピン編集ビジュアライゼーションを使用します。

フィールドのソース

Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_OBJT)
 
Begin_Com Role(*Visual #PRIM_EVEF) Name(#VisualEdit) Height(19) Usepicklist(False) Width(262)
 
End_Com
 
Begin_Com Role(*Visual #PRIM_EVSE) Name(#VisualSpinEdit) Defaultvisual(True) Height(19) Usepicklist(False) Width(262)
 
End_Com
End_Com

 

フォームのソース

Function Options(*DIRECT)

 
Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_FORM) Clientheight(108) Clientwidth(492) Height(135) Left(304) Top(155)
 
Define_Com Class(#STD_NUM.Visual) Name(#STD_NUM) Displayposition(1) Left(96) Parent(#COM_OWNER) Tabposition(1) Top(32)
 
End_Com

 

外観

注:スピン編集ボックス(SpinEdit)のビジュアライゼーション名はVisualSpinEditです。これにはDefaultVisual(TRUE)というプロパティが設定されています。したがって、次のどちらの書き方をしても、スピン編集ボックスにアクセスできます。

Define_Com Class(#STD_NUM.Visual) Name(#STD_NUM) Displayposition(1) Left(96) Parent(#COM_OWNER) Tabposition(1) Top(32)

または

Define_Com Class(#STD_NUM.VisualSpinEdit) Name(#STD_NUM) Displayposition(1) Left(96) Parent(#COM_OWNER) Tabposition(1) Top(32)