スピン編集ボックス

フィールド名

STD_NUM

説明

フィールドSTD_NUMをグリッド内にスピン編集ボックスとして表示します。

グリッド・コンポーネントを作成し、フィールドタブで、列としてSTD_NUMフィールドを追加します。列のReadOnlyプロパティをFALSE、EditAppearanceプロパティをSpinEditにしてください。グリッドを読み込むと、列がスピン編集ボックスとして編集できるようになります。

フィールドのソース

Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_OBJT)

 
Begin_Com Role(*Visual #PRIM_EVEF) Name(#VisualEdit) Height(19) Usepicklist(False) Width(262)
 
End_Com
 
End_Com

 

フォームのソース

Function Options(*DIRECT)

 

Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_FORM) Clientheight(147) Clientwidth(492) Height(174) Left(369) Top(152)
 
Define_Com Class(#PRIM_GRID) Name(#GRID) Captionnoblanklines(True) Componentversion(1) Displayposition(1) Height(128) Left(41) Parent(#COM_OWNER) Showbuttonselection(True) Showselection(True) Showselectionhilight(False) Showsortarrow(True) Tabposition(1) Top(9) Width(344)
Define_Com Class(#PRIM_GDCL) Name(#GDCL) Displayposition(1) Editappearance(SpinEdit) Parent(#GRID) Readonly(False) Source(#STD_NUM) Width(30)
 
Evtroutine Handling(#COM_OWNER.CreateInstance) Options(*NOCLEARMESSAGES *NOCLEARERRORS)
 
Select Fields(#SECTION) From_File(PSLMST)
 
Add_Entry To_List(#GRID)
 
Endselect
 
Endroutine
 
End_Com

 

外観

注:

フィールド・コンポーネントのソースに PRIM_EVSE(SpinEdit) の記述がなくても、スピン編集ボックスとして編集することは可能です。これは、スピン編集ボックスの表示に使うフィールド・コンポーネントのソースではなく、グリッド列のプロパティによるものです。