チェック・ボックス

フィールド名

ACTIVE (Alpha 1)

説明

フィールドをグリッド内にチェック・ボックスとして表示します。

使用

ブール型(TRUE/FALSE)の値を取るフィールドのビジュアライゼーションに使います。

詳細

1.  フィールド・コンポーネントのソースに、ピックリスト・ビューの設定 (PRIM_EVPL) お よびピックリストの定義を追加します。この2つは別々のクラスであることに注意してください。「Male」および「Female」の2項目をピックリストに追加します。フィールドをいったん保存してください。

2.  グリッド・コンポーネントを作成し、フィールドタブで、列としてACTIVEフィールドを追加します。列のプロパティを、次のように設定してください。

3.  グリッドを読み込むと、列がチェック・ボックスとして編集できるようになります。

フィールドのソース

Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_OBJT)

 
Begin_Com Role(*picklist) Name(#Picklist)
 
Define_Com Class(#PRIM_PKIT) Name(#Item_1) Caption('Yes') Default(True) Parent(#Picklist) Value(1)
Define_Com Class(#PRIM_PKIT) Name(#Item_2) Caption('No') Parent(#Picklist) Value(0)
 
End_Com
 
Begin_Com Role(*Visual #PRIM_EVPL) Name(#VisualPicklist) Appearance(CheckBox) Defaultvisual(True) Height(69) Width(209)
 
End_Com
 
End_Com

 

フォームのソース

Function Options(*DIRECT)

 
Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_FORM) Clientheight(147) Clientwidth(492) Height(174) Left(369) Top(152)
 
Define_Com Class(#PRIM_GRID) Name(#GRID) Captionnoblanklines(True) Columnbuttonheight(17) Componentversion(1) Displayposition(1) Height(128) Left(40) Parent(#COM_OWNER) Showbuttonselection(True) Showselection(True) Showselectionhilight(False) Showsortarrow(True) Tabposition(1) Top(8) Width(344)
Define_Com Class(#PRIM_GDCL) Name(#GDCL) Columnalign(Center) Displayappearance(CheckBox) Displayposition(1) Editappearance(CheckBox) Parent(#GRID) Readonly(False) Source(#ACTIVE) Usepicklist(True) Width(30)
 
Evtroutine Handling(#COM_OWNER.CreateInstance) Options(*NOCLEARMESSAGES *NOCLEARERRORS)
 
Select Fields(#SECTION) From_File(PSLMST)
 
Add_Entry To_List(#GRID)
 
Endselect
 
Endroutine
 
End_Com

 

外観

注:

チェック・ボックスをクリックすると、次の規則に従い、ピックリスト項目に設定された値がフィールド値になります。