LANSAにおけるファイルの作成方法

ファイルは次のような方法で作成できます。

1.  手入力で定義する方法

2.  既存のファイル定義をコピーし、修正する方法

3.  あらかじめ作っておいた定義ファイル(OTHERファイル)をリポジトリに読み込む方法

4.  モデリング・ツールを使う方法

オプション1。ファイル定義の詳細をすべて手入力することもできます。ロジカル・モデラーを使っていなければ、フィールド定義はすべて手入力することになります。

オプション2。既存のファイル定義をコピーし、必要な箇所のみ修正する方法です。妥当性規則、トリガーなどを含め、定義全体がコピーの対象となります。

オプション3。既存のアプリケーションをもとに構築する場合に、既存のアプリケーションをもとに構築する場合、そのファイル定義やテーブル定義をリポジトリに読み込むという方法もあります(「1.7.10 外部ファイルのロード」を参照)。

オプション4。データをモデル化する方法はいくつかあり、Visual LANSAのロジカル・モデラーでデータベースを定義できます。

次のトピックも参照してください。

Visual LANSA ユーザー ガイド』の「ファイルの作成