LANSAファイルをPC用外部ファイルとして読み込んだ場合の動作

LANSAファイルにアクセスするためには、ファイル定義を現行区画にインポートし、[RRN自動生成]が指定されていない場合にはDEFINE_DB_SERVERを使ってRRNOファイルをリダイレクトする方法の方が、LANSAファイルをPC外部ファイルとしてロードする方法よりも優れています。ファイル定義のインポートによって目的の結果が達成できない場合にのみ、LANSAファイルを外部ファイルとしてインポートするようにしてください。

[RRNOの欄の作成] は、実際に LANSA ファイルであるテーブルに対して、およびファイルの作成元の LANSA ファイル定義で [RRNOの欄の作成] オプションが選択されている場合に対しては、指定しないでください。

元のLANSAファイル定義に [RRNOの欄の作成] 列が指定されていて、[RRN自動生成] が指定されていない場合、解決策は、ファイルをロードした後にファイル属性の[RRNOの欄の作成]オプションを選択解除し、BIF DEFINE_DB_SERVERを使用してRRNOファイルを元のLANSAシステムの区画ディレクトリにリダイレクトすることです。

元の LANSA ファイル定義に [RRNO の欄の作成] 列が指定されていて、[RRN自動生成] が指定されていない場合、解決策は、ファイルをロードした後にファイル属性の [RRNOの欄の作成] オプションを選択解除し、BIF DEFINE_DB_SERVER を使用して RRNO ファイルを元の LANSA システムの区画ディレクトリにリダイレクトすることです。

次のトピックも参照してください。

LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「DEFINE_DB_SERVER