2.28.2 ActiveXコントロールの使い方

ActiveXコントロールを使うためには、その準備としてシステムにインストールしておき、これをActiveXコンポーネントとしてLANSAリポジトリに登録する必要があります。

ActiveXコントロールの使用は、他のすべてのコントロールの使用と同様に、コントロールのプロパティ、メソッド、およびイベントを利用して行います。コントロールの中には、非常に簡単で、それらの使用にプログラミングをほとんど必要としないものもあれば、複雑な機能を提供して、標準のVisual LANSAのコントロールを使用する場合に必要とされるコーディングよりもはるかに多くのコーディングを必要とするものもあります。

ActiveX 例外処理によって、失敗した HRESULT 値が実行時にトラップされるため、アプリケーションのエラーを回避できます。HRESULT値にアクセスすることができます。詳細は、『Visual LANSA 機能ヘルプ』の「COM Error」を参照してください。