2. グラフィカル・ユーザーインターフェース・アプリケーションの作成

Visual LANSA により作成できる 2 種類のアプリケーション

LANSA ファンクション (ユニバーサル UI) と Windows 用のVisual LANSAアプリケーションの両方を作成できるようになりました。Visual LANSA バージョン 14 以降、グラフィックスを多く使用した、ブラウザ高機能付きマルチチャンネル オーディオのモバイル対応 Web アプリケーションも作成できるようになりました。

LANSAファンクションとコンポーネントは、以下のものを共有します。

以前と同様にファンクションとプロセスを作成

プロセスとファンクションの作成方法に変更はありません。

フォームとして作成されるコンポーネント・アプリケーション

アプリケーションはフォームとして作成されます(ユニバーサルUIアプリケーションがファンクションとして作成されるのと同様)。新しいアプリケーションを作成する場合は、フォームを作成します。アプリケーションを変更する場合は、フォームを編集します。Visual LANSAの処理はありません。

Web ページとして作成されるコンポーネント・アプリケーション

Web ベースのアプリケーションが、すべて Visual LANSA ソフトウェアを使ってコーディングでき、通常主流の Web 開発で必要とされている、 HTML、JavaScript、カスケーディング・スタイル・シート (CSS) などの知識を必要としません。代わりに、アプリケーションはすべて RDMLX で書かれます。このコーディングには、Visual LANSA 統合開発環境の WYSIWYG デザイナーと LANSA 提供のビジュアル・コントロールを使用します。グラフィカル・ユーザー・インターフェースについての経験がある場合は、次のガイドに更に詳しい情報が掲載されています:Visual LANSA による Web アプリケーション作成