3.12.4 他のデータ・ソースのロード・オプション

[外部ファイルのロード] のインポート・リストで 1 つのファイルをハイライトして、 アイコンを選択すると、以下のオプションを変更できます。

コンパイルの投入

このオプションは、ロードされたテーブル定義がリポジトリへ保管された後に続けてコンパイルを行う場合に選択します。

読込のみ可能

このオプションは、テーブルに対して変更を行えないようにする場合に選択します。このオプションにチェックを付けると、RRNO の欄の作成と LOB 型サポートを追加も自動的に無効になります。ファイルに対して試みられるすべての INSERT (挿入)、UPDATE (更新)、または DELETE (削除) は禁止されます。

このオプションは、[ファイルの属性] タブで、[3.6.21 [読み取り専用のアクセス]] と表示されます。

LOB 型サポートを追加

このオプションは、LANSA ファイルから読み込む場合と同様にファイルから BLOB フィールドまたは CLOB フィールドにアクセスさせる場合に選択します。ファイルがコンパイルされる際に補助的な列がファイルに追加されます。この列により、テーブルがデータベースから読み込まれる際に特定 のファイル名をそれぞれの BLOB または CLOB のフィールド値に関連付けることができます。

外部テーブルを変更する場合には、各種データベース権限が必要です。詳細については、『Visual LANSA 開発者ガイド』の「外部ファイルのロー ド」を参照してください。

RRNO の欄の作成

このオプションは、RRN 機能をロードしたテーブルで使用可能にする必要がある場合に選択します。このファイル属性の詳細については、「3.6.16 [RRN の欄の作成] 」を参照してください。

外部テーブルを変更する場合には、各種データベース権限が必要です。詳細については、『Visual LANSA 開発者ガイド』の「外部ファイルのロード」を参照してください。

MESSAGE IOM0034 の抑制

このオプションにより、ロードされるすべてのテーブル定義の MESSAGE IOM0034 の抑制属性が適宜設定されます。

コミット制御

このオプションにより、ロードされるすべてのテーブル定義のコミット制御属性が適宜設定されます。

I/O モジュール・ライブラリ

このオプションにより、ロードされるすべてのテーブル定義の I/O モジュール ライブラリ属性が適宜設定されます。

参照

『Visual LANSA 開発者ガイド』の「外部ファ イルの読み 込み

Ý 3.12 外部ファイルのロード