4.3.6 ビットマップ

ツリーとリスト・ビュー、フォーム、プッシュ・ボタン、およびツールバーのボタンなどのさまざまなVisual LANSAコントロールで、アイコンまたはビットマップを使用する場合は、まずイメージをビットマップまたはアイコンのコンポーネントとしてリポジトリに登録する必要があります。

リポジトリに登録されたイメージを使用すると、イメージは集中管理され、別々のイメージ・ファイルを保守したり配布する必要がないので、開発とアプリケーションの配布が簡単になります。また、イメージを変更する場合に、フォームを再コンパイルする必要がありません。

LANSAでは、アイコンとビットマップのセットが用意されています(VB_xxxxxxとVI_xxxxxx)。

Visual LANSAではアイコン・エディターを提供しませんが、多数の低価格または無料のアイコン・エディターがWeb上で入手できます。

また、アイコンのライブラリもWeb上でアクセスできます。通常は、これらのライブラリは、無料またはわずかな金額で入手できます。アイコン・ライブラリを提供しているサイトの例として、Kira's Icon Libraryがあります。Webの検索エンジンを使用すれば、その他のアイコン・ライブラリも見つかることでしょう。

以下も参照してください。

4.2 コンポーネントの定義

Ý 4.3 コンポーネントのタイプ