編集ボックス - KeyPress イベント

KeyPress はキーが押された時に実行されます。

編集ボックス (PRIM_EDIT) のメンバ

パラメーター

名前タイプデータ タイプ記述
KeyCode*Input列挙押されたキー
Char*BothUnicode 文字列押された文字
IsAltDown*Inputブール値Alt キーが押下されているか?
IsControlDown*Inputブール値Control キーが押下されているか?
IsShiftDown*Inputブール値Shift キーが押下されているか?
Handled*Bothブール値TRUE に設定すると、自動的にキーが押されるのを制止します

詳細

KeyPress イベントは、キーが押されると起動します。
 
押されたキーが文字の場合、 Char パラメーターには文字が含まれ、 KeyCode パラメーターには値  "IsChar" が含まれます。
 
押されたキーが、矢印、ファンクションキー、 Home または End などの多数のコントロールキーのいずれかであった場合、 KeyCode にはキーの名前が含まれ、 Char は空になります。オートコンプリートまたは F2 は利用可能な値の完全なリストを提供します。
 
キー処理を必要とする主流のアクションは、 LANSA で自動的に処理されます。
 
Enter キー処理では、 Enter イベントまたは ButtonDefault プロパティが True のボタンを使用します。
 
パスワードの入力を非表示にするには、 Edit コントロールを使用して PasswordChar .を指定するか、 ND の入力属性フィールドを使用します。
 
値を完了するために入力を中断するには、フィールドで AutoCompleting イベントを使用します。
 
KeyPress は LANSA 内部で使用されるものであり、開発時に使用されることはありません。

この例は、 KeyPress イベントによって出力される値を示しています。
Function Options(*DIRECT)
Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_FORM) Height(469) Left(190) Top(223) Width(686) Clientwidth(670) Clientheight(430) Layoutmanager(#TableLayout1)
 
   Define_Com Class(#PRIM_TBLO) Name(#TableLayout1)
   Define_Com Class(#PRIM_TBLO.Column) Name(#Column1) Displayposition(1) Parent(#TableLayout1)
   Define_Com Class(#PRIM_TBLO.Row) Name(#Row1) Displayposition(1) Parent(#TableLayout1)
   Define_Com Class(#PRIM_TBLO.Item) Name(#ListViewItem1) Column(#Column1) Manage(#ListView) Parent(#TableLayout1) Row(#Row1)
 
   Define_Com Class(#PRIM_LTVW) Name(#ListView) Columnbuttonheight(19) Componentversion(2) Displayposition(1) Fullrowselect(True) Keyboardpositioning(SortColumn) Left(0) Parent(#COM_OWNER) Showsortarrow(True) Tabposition(1) Top(0) Height(430) Width(670)
   Define_Com Class(#PRIM_LVCL) Name(#LVCL1) Displayposition(1) Parent(#ListView) Source(#xDemoAlpha128) Width(33) Captiontype(Caption) Caption('KeyCode')
   Define_Com Class(#PRIM_LVCL) Name(#LVCL2) Displayposition(2) Parent(#ListView) Source(#xDemoCaption) Captiontype(Caption) Caption('Character') Width(26)
 
   Evtroutine Handling(#ListView.KeyPress) Keycode(#KeyCode) Char(#Char)
 
      #xDemoAlpha128 := #KeyCode
      #xDemoCaption := #Char
 
      Add_Entry To_List(#ListView)
 
 Endroutine
 
 End_Com
 

参照

すべてのコンポーネント クラス

テクニカルリファレンス

2018 - V14SP1