Unicode 組み込み関数 - RightAdjust メソッド

文字列を右に調整

Unicode 組み込み関数 (PRIM_LIBI.IUnicodeIntrinsics) のメンバ

パラメーター

名前タイプデータ タイプ記述
Result*Result (任意)Unicode 文字列右調整の結果
Length*Input (任意)整数右調整の幅(バイト)
Pad*Input (任意)Unicode 文字列結果内のブランクを置き換える埋め込み文字

詳細

RightAdjust は、文字列の値を、 Length パラメータで指定された長さまたは文字列の長さのいずれか短い長さの分だけ右に移動します。値の左側は、 Pad パラメータで指定された文字で埋められます。 Pad パラメータが指定されていない場合は、ブランクで埋められます。

次の 2 つのフィールド定義を使用する
define field(#source) type(*string) length(10)
define field(#target) type(*string) length(10)
この例では、 #target は "abc" に設定されます。
#source := "abc"
#target := #source.RightAdjust
この例では、 #target は "xxabc" に設定されます。
#source := "abc"
#target := #source.RightAdjust( 5, "x" )

参照

すべてのコンポーネント クラス

テクニカルリファレンス

2018 - V14SP1