Unicode 組み込み関数 - Substitute メソッド

特定の代入位置 (&1 &2 など) に文字列を埋め込みます

Unicode 組み込み関数 (PRIM_LIBI.IUnicodeIntrinsics) のメンバ

パラメーター

名前タイプデータ タイプ記述
Result*Result (任意)Unicode 文字列結果の文字列
String1*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列
String2*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列
String3*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列
String4*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列
String5*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列
String6*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列
String7*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列
String8*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列
String9*Input (任意)Unicode 文字列埋め込む文字列

詳細

置換は、 &1?&9 で識別される文字列の一連の所定の点にあるテキストを置き換えることを可能にします。
 
2 つのアンパサンドが文字列に一緒に表示される場合、それらは 1 つのアンパサンドに縮小され、置換の対象にはなりません。

この例では、 * MtxtCust01 は、  "&1&2 には $&3 の制限があります"という多言語変数です。
 
また、 #Givename 、 #Surname 、および #Limit の値がそれぞれ  'Veronica' 、 'Brown' 、および '2000' とします。
 
実行時の結果は、  "Veronica Brown には 2000 ドルの制限があります"
#Com_owner.caption := *MtxtCust01.Substitute(#Givename #Surname #Limit.AsString)
この例では、 #string は  "a&2" に等しいです。
#string := ("&1&&2").Substitute( "a " "b " )

参照

すべてのコンポーネント クラス

テクニカルリファレンス

2018 - V14SP1