タイル - FlowOperation プロパティ

行/列のフロー処理を設定するためのプロパティです。

タイル (PRIM_TILE) のメンバ

データ タイプ - 列挙

詳細

FlowOperation プロパティは、レイアウトの行と列の方向を定義します。
 
Direction プロパティが LeftToRight の場合:
列挙値説明
Center行は Spacing プロパティの値で分割され、すべて表示エリアの垂直方向に中央揃えされます。
Increase行は Spacing プロパティの値で分割され、表示エリアの上から下に配置されます。
Decrease行は Spacing プロパティの値で分割され、表示エリアの下から上に配置されます。
Spread行は Spacing プロパティの値で分割され、残りの垂直方向のスペースは行間に分散されます。
Direction が RightToLeft の場合:
列挙値説明
Center行は Spacing プロパティの値で分割され、すべて表示エリアの垂直方向に中央揃えされます。
Increase行は Spacing プロパティの値で分割され、表示エリアの下から上に配置されます。
Decrease行は Spacing プロパティの値で分割され、表示エリアの上から下に配置されます。
Spread行は Spacing プロパティの値で分割され、残りの垂直方向のスペースは行間に分散されます。
Direction が TopToBottom の場合:
列挙値説明
Center列は Spacing プロパティの値で分割され、すべて表示エリアの水平方向に中央揃えされます。
Increase列は Spacing プロパティの値で分割され、表示エリアの左から右に配置されます。
Decrease列は Spacing プロパティの値で分割され、表示エリアの右から左に配置されます。
Spread列は Spacing プロパティの値で分割され、残りの水平方向のスペースは列間に分散されます。
Direction プロパティが BottomToTop の場合:
列挙値説明
Center列は Spacing プロパティの値で分割され、すべて表示エリアの水平方向に中央揃えされます。
Increase列は Spacing プロパティの値で分割され、表示エリアの右から左に配置されます。
Decrease列は Spacing プロパティの値で分割され、表示エリアの左から右に配置されます。
Spread列は Spacing プロパティの値で分割され、残りの水平方向のスペースは列間に分散されます。


 
 

参照

すべてのコンポーネント クラス

テクニカルリファレンス

2018 - V14SP1