14. ウィジェットとサードパーティ統合

インターネットには、特に Web ベース・アプリケーション開発に関する JavaScript ライブラリがあふれるようにあり、多くの機能的チョイスが提供されています。数千のベンダーにより、リッチ・テキスト、グラフ、マップなどに特化したコントロールが販売されています。

Visual LANSA では外部機能との統合が可能なので、LANSA で書かれたアプリケーションに最も適切なツールを必要に応じて使用できます。

ウィジェットは、ユーザー定義の機能で、通常はサードパーティのコントロール (例: グーグル・マップなど) を実装するためのものです。ウィジェットは Windows 用の ActiveX コントロールの定義と概念が似ています。

ウィジェットに加え、Visual LANSA ではサードパーティのコードや機能を使用できる、特別なコントロールやその他の機能が提供されています。ウィジェットとサードパーティ機能の力を十分に活かすには、HTML、JavaScript、またはその他の Web ベース言語のスキルが必要となります。

以下でこの方法を説明します。

14.1 ウィジェット

14.2 埋め込み HTML

14.3 Web ページを iFrame として埋め込む

14.4 埋め込みフォント

14.5 サードパーティ Web ページの再利用可能パーツ埋め込み

14.6 LANSA モバイル・アプリケーション・ウィジェット