field_mapping

このプロパティを使用して、終了Webroutine内の複数のフィールドのマッピングをローカルWebroutine(プロンプターを含むWebroutine)に定義します。このプロパティは直接は編集できません。プロパティ・シートの省略記号(...)のボタンをクリックすると、カスタム・プロパティ・エディターのウィンドウが開きます。

終了Webroutineから1つのフィールドだけコピーしたい場合は、field_name_to_exchange プロパティを代わりに使用することができます。 1つもしくは複数のフィールドをコピーする場合で全てが一致する名前(FIELDAはFIELDAにマップ、FIELDBはFIELDBにマップするなど)であれば、field_mappingfield_name_to_exchangeを変更することなく、そのままにしておいて構いません。プロンプターは自動的に終了Webroutine内の全フィールドを、ローカルWebroutineの一致するフィールド(存在する場合)にコピーします。

field_name_to_exchangeが定義されている場合、field_mappingは無視されることに注意してください。

省略値

次のXPath式は、XSLソースに格納された、マッピング情報を含むXMLデータ・フラグメントを識別します。

document('')/*/lxml:data/lxml:prompter[@id='<unique id>']

有効値

適用不可。(この値はシステムにより保守されます。)プロパティ・シートの省略記号(...)のボタンを使用して、フィールドのマッピングを編集します。

次の例では、ローカルWebroutineが'Main'、プロンプターの終了Webroutineが'Close'です。Closeのフィールド#PVAL1及び#PVAL2は Mainのフィールド#SELECTED1及び#SELECTED2にコピーされます。