5.7 プレゼンテーション出力の作成方法

ブラウザーからWebroutineを呼び出し、(WEB_MAPステートメントに指定されている)受信用のフィールドやリストが揃うと、WebroutineのRDMLXコードがENDROUTINEステートメントが検出されるまで実行されます。例えば、RDMLXロジックによって、データベースからデータが抽出されたり、受信用のフィールドに基づいて計算が実行されたりします。

Webroutineが完了すると、(WEB_MAPステートメントに指定されている)送信用のフィールドやリストがLANSAデータ/アプリケーション・サーバーに送り返されます。その送信用のフィールドやリストの値に基づいて、入力用のXMLドキュメントが作成されます。XMLドキュメントの形式については、付録B. WAMのXMLの構造を参照してください。

指定のテクノロジ・サービスと言語に基づいたWebroutineのXSLスタイルシートを使って、入力用XMLドキュメントは(実行時に)必要なプレゼンテーション形式に変換されます。例えば、省略値のテクノロジ・サービスはHTMLが使用されます。変換後のプレゼンテーション出力(HTML)がWebサーバーからブラウザーに送り返されます。