7.5 テクノロジ・サービスのデフォルト・ウェブレット

テクノロジ・サービスのデフォルト・ウェブレットを指定できます。デフォルトのウェブレットは、フィールドにウェブレット・ビジュアライゼーションがない場合に使用されます。デフォルトのウェブレットが指定されない場合、WebRoutine の XSL スタイルシートに非ウェブレット・フィールドやリスト・カラムを処理するテンプレートが必要です。

指定するウェブレットは自身のテクノロジ・サービス内に存在していなければいけません。次の命令を、WebRoutine XSL スタイル・シートの <xsl:output> 命令と同じレベルに追加します。この例は、テクノロジ・サービス JQMOBILE 用のデフォルトのウェブレットを示しています。

<xsl:output method="xml" omit-xml-declaration="no" encoding="UTF-8" indent="yes"/>
<xsl:namespace-alias stylesheet-prefix="xslt" result-prefix="xsl"/>
 
<!-- Default Weblet -->
<tsml:definition>
    <tsml:default-weblet name="std_input.std_input" />
</tsml:definition>