8.1.30 タブ・ページ (std_tab_pages_v2)

クイック・スタート - タブ・ページ

タブ・アイテム・デザイナの使用

プロパティ - タブ・ページ

タブ・ページ・ウェブレットでCSSを使用

タブ・ページ・ウェブレットは、関連する情報をグループとしてまとめる際に使用できるタブ・コントロール機能を提供します。次の図はタブ・ページ・ウェブレットがWebページに埋め込まれた時にどのように表示されるかを示しています。この例では、共通情報はページのトップにグループ化されています。タブ・コントロールはその下に表示され、社員についての3つの情報グループ(Organization(組織)、Contacts(連絡先)、Employment(雇用))にアクセスできます。Contactsタブが表示されていますが、タブをクリックすることで、ユーザーは他のグループの情報を表示できます。

このウェブレットには豊富な種類のプロパティが提供されており、その外観や動作に影響を与えます。タブ・アイテム自体は通常タブ・アイテム・デザイナを使用して静的に指定します。時には、タブ・アイテムのプロパティを動的に上書きしたい場合もあるでしょう。その場合、listnameおよびこれに関連するプロパティを指定します。

これを含むWebroutineからWEB_MAPでコンテンツが提供される場合、コンテンツを直接各タブページに追加できます。これは通常通りの方法で行えます。例えば、フィールドタブからフィールドをドラッグ・アンド・ドロップすれば良いのです。同様に、他のウェブレットをタブ・ページに追加することもできます。

代わりに、ナビゲーション・パネル(std_nav_panel)ウェブレットを1つもしくは複数のタブ・ページに追加して、各ナビゲーション・パネルのプロパティを設定することで、別のWebroutine(もしくはURL)により提供されたコンテンツを表示することもできます。