クイック・スタート - コンボ・ボックス

コンボ・ボックスの各エントリーは、作業リストのエントリーもしくはコンボ・ボックスのプロパティでハードコーディングされた一連の項目によって定義されます。

作業リストを使用する場合

ドロップダウン・オプションの定義に作業リストを使用する場合、Webroutineを作成して選択された値を格納するフィールドと選択オプションを含む作業リストをWEB_MAPに定義する必要があります。LANSAエディターでWebroutine用に生成されたXSLを開き、以下の手順に従ってください。

1.  作業リストがWEB_MAPで*HIDDENではない場合は、省略値で作業リストを表わすテーブルがWebページに含まれます。リストをビジュアライズするテーブルは削除します。削除するには、リストで右クリックし、ポップアップ・メニューから、[全てのリスト削除]を選択してください。

2.  [ウェブレット テンプレート]タブをクリックし、上にあるドロップダウン・リストから[標準ウェブレット]を選択、[コンボ ボックス]ウェブレットを探します。

3.  コンボ・ボックス ウェブレットを、値を格納するフィールド上にドラッグし、マウスの左ボタンを離してください。これで、ドロップダウンのオプションが表示されます。

4.  ウェブレットをクリックして、[詳細]タブを確認します。name プロパティとvalueプロパティにウェブレットをドラッグしたフィールドを示す値が設定されていることを確認してください。Webページ表示の際、valueプロパティのフィールドに現在入っている値を使用して選択されたドロップダウン・エントリーが設定されます。ドロップダウンの値が変更されると、適切な値がnameプロパティに指定されたフィールド(この場合、同じフィールド)に入れられます。

5.  listnameプロパティをWEB_MAPに送られる作業リストに変更します。コンボ・ボックス表示はすぐに作業リストの表示に変更されるはずです。

6.  codefieldプロパティとcaptionfieldプロパティに作業リストの適切なフィールドを設定します。

itemsプロパティを使用する場合

コンボ・ボックスのプロパティにハードコーディングされた一連の項目を使用するには、WEB_MAPにフィールドを指定したWebroutineを作成する必要があります。LANSAエディターでWebroutine用に生成されたXSLを開き、以下の手順に従ってください。

1.  [ウェブレット テンプレート]タブをクリックし、上にあるドロップダウン・リストから[標準ウェブレット]を選択、[コンボ ボックス]ウェブレットを探します。

2.  コンボ・ボックス ウェブレットを、値を格納するフィールド上にドラッグし、マウスの左ボタンを離してください。これで、ドロップダウンのオプションが表示されます。

3.  ウェブレットをクリックして、[詳細]タブを確認します。name プロパティとvalueプロパティにウェブレットをドラッグしたフィールドを示す値が設定されていることを確認してください。Webページ表示の際、valueプロパティのフィールドに現在入っている値を使用して選択されたドロップダウン・エントリーが設定されます。ドロップダウンの値が変更されると、適切な値がnameプロパティに指定されたフィールド(この場合、同じフィールド)に入れられます。

4.  itemsプロパティの省略記号(...)のボタンを選択して、ドロップダウン・オプションとして使用する項目のリストを設定します。そしてドロップダウンに必要なエントリーの定義に進みます。