クイック・スタート - フィールド使用のメモ

このウェブレットは、通常長いテキスト・フィールドと共に使用されます。このウェブレットを使用するには、LANSAエディターでWebroutineのXSLを開き、以下の手順に従ってください。

1.  [ウェブレット テンプレート]タブをクリックし、上にあるドロップダウン・リストから[標準ウェブレット]を選択、[フィールド使用のメモ]ウェブレットを見つけます。

2.  [デザイン]ビューでウェブレットをページにドラッグしてください。ウェブレットをクリックして、[詳細]タブをクリックします。

3.  nameプロパティ及びvalueプロパティを必要に応じて設定し、WebroutineのWEB_MAPに必要なフィールドとウェブレットを関連付けます。

4.  アプリケーションでのフィールドの使用方法によりますが、word_wrapプロパティの値を設定する必要がある場合もあります。

注:Webroutineでのフィールドの定義によっては、生成されたXSLが既にstd_charもしくはstd_varchar のいずれかのフィールド・ビジュアライゼーション・ウェブレットを使用してこのフィールドをビジュアライズしている可能性があります。これらのウェブレットはテキスト領域ウェブレット機能の多くに追加機能を提供します。