3.13 JSONサポート

WAM でのJSON の使用

WAMでは次の2通りの方法でJSON(Javascriptオブジェクト表記)がサポートされています。

     JSON を使用してフィールドやリストを送信する方法については、「3.13.2 JSONの便利なラッパー」を参照してください。

    WebroutineのWebマップ(フィールドおよびリスト)は、UTF8でエンコードされ、MIMEタイプapplication/jsonでJSON応答として送信されます。次のようなWebroutineを使ってAjex要求に対する応答を送信することができます。

LANSAにより提供されているウェブレットには、JSON応答のWebroutineでAjax要求を使ったデータ更新を行なうものがあります。

JSON応答のWebroutineを簡単に使用できるように、JavaScriptファイルstd_json.jsに便利なファンクションが提供されています。このJavaScriptファイルをウェブレットやWebroutineに入れるには、提供されている外部リソースXWJJQ (jQueryコア)およびXWJ003 (LANSA JSONライブラリ)を追加します。

このファイルでは、JSON応答Webroutineのフィールド、リストやコンテキスト情報にアクセスできるよう、JSONの便利なラッパー・オブジェクトが定義されます。詳細については、「3.13.2 JSONの便利なラッパー」を参照してください。

以下も参照してください。

3.13.1 JSON リスト