7.6.2 フィールドのウェブレット・ビジュアライゼーション

フィールドのウェブレット・ビジュアライゼーションを定義することで、フィールドが web_map に含まれた時に、自動的にフィールド・ビジュアライゼーションに定義されたウェブレットが、生成されたページで使用されるようになります。ウェブレット・ビジュアライゼーションは、以下のように、テクノロジ・サービスごとに定義できます。

Begin_Com Role(*Weblet 'std_datetimepicker.std_datetimepicker') Name(#WebletTemplate) Defaultweblet(True)
End_Com

Begin_Com Role(*Weblet 'std_mobiscroll.std_mobiscroll') Name(#WebletTemplate2) Defaultweblet(LANSA.JQMOBILE)
End_Com

フィールドのウェブレット・ビジュアライゼーションをさらにカスタマイズして、ウェブレット用の省略値プロパティを定義すると、異なるフィールドごとにカスタム・ウェブレットを作成する必要がなくなります。つまり、別々のウェブレットを作成する変わりに、以下のようにプロパティ経由でカスタマイズされたウェブレットを作成できるのです。

Begin_Com Role(*Weblet 'std_input.std_input') Name(#WebletTemplateJQMOBILE) Defaultweblet(LANSA.JQMOBILE) Default_Type('''email''')

End_Com