1.5.1 エディター

LANSAエディターの中でWebデザインが管理される部分はビジュアル・エディターです。これを使ってWebデザインを'描画'していきます。LANSAエディターのソースタブで開いたWAMは、そのWebroutineの[デザイン]タブでデザインしたWebページを持っています。

WAMのWebroutineのウェブ・デザインを開くには、Webroutineコマンドのすぐ右側にある、Webroutineデザイン・グリフと呼ばれる緑の矢印を選択します。Webroutineにアクティブなテクノロジ・サービス・プロバイダ用のウェブデザインがない場合、自動的に生成されます。それ以外は、デザインタブが現在のテクノロジ・サービス・プロバイダ用に選択されたWebroutineのウェブデザインをロードします。

以下の合成図はこの様子を示しています。

[デザイン]タブの[Web Page]タブは、ユーザーに表示されるWebページを生成するのに使用されるXSLソースを視覚的に表示したものです。実際の元となるXSLは、[XSL] タブを選択することで見ることができます。同様に、[XML]タブをクリックすることでXMLを表示することができます。

ほかにも、ページ描画のプロセスで役立つ機能や、詳細入力の役割を果たすタブが使用できます。これらのタブはエディター・ウィンドウの左右、もしくは下に表示することもできますし、自由に移動できるフローティングに設定することも可能です。LANSAエディターの主な機能の詳細については、『Visual LANSA ユーザーガイド』「ワークスペースの設定」を参照してください。

上図で示されているエディター・ウィンドウの主な機能は次の通りです。

図の左側にあるウィンドウは以下のようになっています。

     [WebRoutine出力]タブは次のような時に利用します。

     リポジトリと[WebRoutine出力]タブ間のオブジェクト移動の場合は、両方のタブが同時に表示されるように画面レイアウトを調整します。