2.9 メッセージ

メッセージ・ウェブレット - std_ messages - はWebページ上のアプリケーション・メッセージの表示をフォーマットします。

メッセージ表示は提供されている全ての標準レイアウトの最初に自動的に組み込まれます。つまり、通常はstd_messagesウェブレットを確認したり、修正したり、自身の表示に適用させる必要さえないということです。

show_messagesプロパティは提供される各レイアウトに含まれており、std_messagesにより生成されたメッセージ・ボックスをレイアウトに組み込む必要があるかどうかを示します。このプロパティの省略値はメッセージを表示するように設定されています。メッセージを表示したくない、もしくは異なるウィンドウにメッセージを表示したい場合は、このプロパティをfalseに変更しなくてはいけません。

背景色などのメッセージ・ボックスのインターフェースの基本的な外観は、適切なスタイルシートのクラスを自身のCSSファイルで再定義すると修正できます。もしくは、メッセージをまったく異なる表示にしたい場合は、独自のバージョンのstd_messagesウェブレットを作成し、必要に応じて自身の表示インターフェースでこれを参照します。