2.1.5 独自のウェブレットの作成

LANSAエディターのツールバーで[作成]メニューから[ウェブレット]を選択して独自のウェブレットを作成して、自身のサイトの基準を設定したり、共通に使用するXSLコードをカプセル化することができます。そして、ウェブレットを定義するための適切なXSLコードを追加することができます。通常、ウェブレットにはXMLを追加する必要はありません。XMLタブは、LANSAエディターではデフォルトでは表示されません。

自身で作成したウェブレット名には、std_ではない接頭辞を使用するようにしてください。ウェブレットの管理を簡素化するため、独自のウェブレットのグループを作成し、これを作成したウェブレットに割り当ててください。

ウェブレットと共に使用する予定の各テクノロジ・サービスごとにウェブレットのバージョンを作成する必要があることを忘れないでください。

LANSAから提供されるウェブレットを修正しないでください。これらはその後のLANSAソフトウェア・アップグレードの際に置換されます。

 

  テンプレートとして標準のウェブレットを使用して新しいウェブレットを作成した場合、忘れずにファイル名とともにxsl:templateの名前を変更してください。同じxsl:template名の2つのウェブレットを同じレイアウトやWebroutine上で一緒に使用することはできません。