2.4.3 レイアウトが決定/制御するもの

レイアウト(スタンドアロンのWAMレイアウト、もしくはWAMレイアウトに基づいたレイアウト・ウェブレット)は生成されたWebroutine表示の主要なエレメントです。これにより、一貫性のあるインターフェースを全てのWebroutineで使用できます。

LANSAエディターの[アウトライン]タブでWebroutineを表示すると、レイアウト・ウェブレットは通常、アウトライン・ツリーの一番上のレベルにあります。これは、ツリーの中でレイアウトの下にあるすべてのウェブレットが、レイアウト・ウェブレットで指定されたドキュメントを参照することができるということを示しています。

レイアウトによって制御されるものとして、例えば次のようなものがあります。

もちろん、独自のレイアウトを定義した場合は、どの共通エレメントをインターフェースに含むかどうかを決定することができます。