2.4.4 WAMレイアウトをWAMに割り当てる方法

WAM固有のレイアウト・ウェブレットは、既に存在していない限り、WAMが最初にビルドもしくはコンパイルされた時に自動的に生成されます。

デフォルトでは、XSLが生成される際、プロセッサーはWAM固有のレイアウト・ウェブレットがそのWAM用に既に存在しているかどうかを確認します。WAMレイアウトが存在しない場合、新しいWAMレイアウト・ウェブレットが生成され、WAMの名前の後に"_layout"を付けた形でリポジトリに格納されます。生成された後、WAM固有のレイアウト ウェブレットは関連するWAM内の全てのWebroutineにより参照されます。WAM固有のレイアウト・ウェブレットに対する変更は全て、WAMの全Webroutineに反映されます。

WAMコンパイル時にXSL生成 オプションを選択しても、WAM固有のレイアウトは再生成されません。WAM固有のレイアウトが生成されるのは1度だけです。その後のWAM固有のレイアウトに対する修正や異なるレイアウトの割り当ては全て、LANSAエディタで行ってください。