2.6 ローカル変数

ローカル定義のウェブレット - std_locale - はビジュアライズされません。

std_localeウェブレットの目的は、場所(地域設定)により異なる省略値を持つ、変数セットを定義することです。 これらのデフォルト値は順番に適切なウェブレットのプロパティで参照されたり、他のウェブレットのXSLソースで使用されたりします。std_localeに定義されている変数を他のウェブレットで参照できるようにするには、参照するウェブレットがstd_variables.xslをインポートする必要があります。このstd_variables.xsl自体がstd_locale.xslをインポートします。

このウェブレットは地域固有の値に設定された変数とともに異なる言語で出荷されています。

例えば、std_style_v2ウェブレットは変数$lweb_std_css_language_overlayを参照し、レイアウトに適用される、言語固有のスタイルシートの名前を取得します。

ローカル変数のカスタマイズしたバージョンを作成することも可能です。例えば、変数$lweb_std_css_language_overlayをカスタマイズしたい場合などです。