目次を表示
5.16.10 LIST
LISTコマンドは、コマンドのリスト・オブジェクトに絶対ファイル名を入れます。標準のファイル・パスを受信するには、1つのフィールド作業リストが必要です。
構文:
|
コマンド
|
キーワード
|
値
|
コマンド/キーワード/値に関する開発担当者メモ
|
|
LIST
|
DIR
|
値
|
任意。作業リストにディレクトリ・リストを入れます。該当ディレクトリ内のファイルがすべて選択されます。
|
|
EXT
|
値
|
任意。ファイル拡張子をフィルタリングします。フィルタリング照合は大文字/小文字を区別しません。
|
|
SORT
|
*NONE
|
任意。ファイル名のソートが可能です。省略値はソートを行いません。
|
|
*NAME
|
ファイル名でソートします。
|
|
*MODIFIED
|
更新日時によりソートします。
|
|
REVERSE
|
*YES
|
任意。ソートの順序を逆順にします。
|
|
*NO
|
省略値。
|
|
DIRキーワードで指定したディレクトリ・パスが使用される場合、該当ディレクトリ内のファイル名が選択されます。
例
LIST DIR(/xmldata) EXT(XML) SERVICE_LIST(PATH)
これは、/xmldataディレクトリ内の拡張子XMLのファイル名のリストを返します。
目次を表示