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画面に対して開始する IBM i セッション (ジョブ) を指定します。
*AUTO : デフォルト値で、フレームワークが必要な 5250 セッションを自動的に管理することを示します。このタイプのセッションを管理セッションと呼びます。このセッションは、フレームワーク、アプリケーション、ビジネスオブジェクト、およびインスタンスリストと完全に統合され、すべてのスクリプト機能を利用できます。
SESSION_A -> SESSION_Z: コマンドハンドラーまたはタブに対して開始する非管理セッションを指定できます。非管理セッションは、主にユーザーをログオンして、特定の開始地点に誘導するために使用します。この開始地点から、ユーザーは管理されることなく 5250 アプリケーション内を移動できます。セッションは管理されないので、非常に限られたスクリプト機能しか利用できません。例えば、非管理セッションのスクリプトは、ビジネスオブジェクトのインスタンスリストにアクセスできません。同様に、ユーザーが非管理セッションを使用するアクティブなコマンドハンドラーまたはタブに戻ると、最後にそのコマンドハンドラーまたはタブから出たときと同じ状態で再表示されます。 (非管理のため) ユーザーのナビゲートおよびスクリプトの実行は行われません。
非管理セッションは、既存のアプリケーションの大部分をフレームワークで非常にすばやく再利用でき、便利です。
例えば、非管理セッションを "System Tables" という名前のビジネスオブジェクトに関連付けられたコマンドとしてのみ使用できます。 ユーザーがフレームワークメニューの "System Tables" をクリックすると、5250 セッションのフルスクリーンが表示され、ユーザーはログオンし、例えば 50 個のシステムテーブルを管理する 5250 メニューに誘導されます。これにより、フレームワークでの識別や登録が必要ない、管理されない方法で、例えば数百の 5250 画面で構成される "System Tables" 機能全体にアクセスできます。ユーザーが "System Tables" タブから移動して後でそのタブに戻った場合、画面タイプに関係なく、現在の 5250 セッション画面が再表示されます。画面のナビゲート (つまり、画面の管理) は行われません。ほとんどの場合、ユーザーは未定義または不明な 5250 画面から移動すると考えられるからです。
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