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ステップ 3. CUS_MAINTスクリプトを修正する: イベントをリッスンして対応

このステップでは、CUS_MAINT が受注が起動したイベントをリッスンし、それに従って住所、市、郵便番号フィールドを変更するために必要なスクリプトを追加していきます。

CUS_MAIN のスクリプトを選択します。これは次のようなものです。

https://docs.lansa.com/14/en/lansa050/content/resources/images/lansa/step%203%20modify%20cus_maint%20script%20listen%20to%20the%20event.png

 

ここに JavaScript ブロックを追加しなければなりません。

受注で F24 をクリックした際に起動される "CUS_MAINT_ALIGN" イベントをリッスンし、それに従ってフィールドを変更するスクリプトを追加します。

以下をよく見てください。最初の波括弧開きの後に続く青色で示されているスクリプト・ブロックを追加する必要があります。

// You may alter this file to change how new scripts are generated. **NOTE** You must backup

// Script skeleton files are replaced with the standard shipped versions when reinstalling or

{

vHandle_AVEVENT: function(WithId,Sender,WithAInfo1,WithAInfo2,WithAInfo3,WithAInfo4,WithAInfo5,WithNInfo1,WithNInfo2,WithNInfo3,WithNInfo4,WithNInfo5)

   {

      if (WithId == "CUS_MAINT_ALIGN")

      {

        SETVALUE("ADDRESS",WithAInfo2);

        SETVALUE("CITY",WithAInfo3);

        SETVALUE("POSTALCODE",WithAInfo4);

      }

      return(true);

   },

 

   /* ====================================================== */

   /* ==================  vHandle_ARRIVE  ================== */

   /* ====================================================== */

この追加したスクリプトはイベントをリッスンしますが、イベント ID が "CUS_MAINT_ALIGN" であった場合のみ処理を行います。

このイベントでは、住所、市、郵便番号のフィールドが顧客管理画面で更新されます。