論理ファイルを定義する方法

LANSAでは、「論理ファイル」とはファイル定義の一部に過ぎません。したがって、あらかじめ対応する物理ファイルの定義を済ませておく必要があります。

論理ファイルを定義する方法には、次の3通りがあります。

1.  手入力で定義する方法

2.  あらかじめ作っておいた定義ファイルを読み込む方法

3.  モデリング・ツールを使う方法

オプション1。物理ファイル定義を手入力した場合は、論理ファイルの定義も手入力することになります。

オプション2。既存のアプリケーションをもとに、そのファイル定義をリポジトリに取り込む場合、同じ方法で定義する論理ファイルを選択できます(「1.7.10 外部ファイルのロード」を参照)。

オプション3。Visual LANSA のロジカル・モデラーを使用している場合、必要な論理ファイルのほとんどが自動で定義されます。モデルに定義したオブジェクト間の関係にもとづくほか、ビューを設定していればそれに対応して論理ファイルができます。

定義が済んだ論理ファイルは、「 ファイルを操作可能な状態に変換する手順」に従って操作可能な状態に変換しなければなりません。

次のトピックも参照してください。

LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「論理ビュー