2.20.2.2 ピックリストでのエントリーの作成

プロパティ・シートでピックリストの構造を設定しました。次は、関連するピックリストで#OPTIONSAデータ・クラス(英数字オブション)のエントリーを作成します。

1.

基本のデータ・クラス#PRIM_ALPHをエントリーのデータ・クラスの基礎とします。

 

DEFINE_COM class(#PRIM_ALPH) name(#OPTIONSA)
 

 

2.

プロパティ・シートのInitializeイベントで、ピックリストを追加し、アイテムを作成します。エントリーを作成し、ピックリストを関連付け、プロパティ・シートにエントリーを追加します。

 

EXECUTE subroutine(ADD_PLIST)

EXECUTE subroutine(ADD_PITEM) with_parms('A' 'option A')
EXECUTE subroutine(ADD_PITEM) with_parms('B' 'option B')
EXECUTE subroutine(ADD_PITEM) with_parms('C' 'option C')
 
CHANGE field(#PROPERTY) to('''Alpha Options''')
* associate the picklist with the #OPTIONSA data class
SET com(#optionsa) picklist(#PL_COL<#Cur_Plist>)
* assign the picklist to the second column
CHANGE field(#VALUE) to('#OPTIONSA.TEXT')
* add the entry
ADD_ENTRY to_list(#PROP_1)
* assign the data class to the entry in the property sheet
SET com(#prop_1.CurrentItem) dataclass(#optionsa)
 

 

これでAlpha Optionsエントリーとその関連するピックリストの定義が完成しました。