2.28.2.3 ActiveXコントロールのダウンロードとインストール

ActiveXコントロールをLANSAシステムにインストールする手順を示すため、ここではIocomp Software製の擬似MIDI鍵盤コントロールを例に使います。

これは電子楽器を制御するActiveXコントロールのひとつです。画面上に仮想的な鍵盤(キーボード)が現れ、マウスで操作できるようになっています。タッチ・スクリーンでも操作可能で、外付けハードウェアとしてMIDIキーボードをつながなくてもひと通りの演奏はできるようにするのが目的です。

評価版は、iocomp software のサイトからダウンロードできます。

activexwebpage1

ActiveXコントロールをダウンロードするには、[ActiveX]タブを選択し、[Download]リンクをクリックします。

するとSecurity Warningダイアログが現れます。ここでSaveボタンを押すと、[Save As]ダイアログが現れるので、[ダウンロード]ディレクトリなどの保存先を指定してください。

ダウンロードしたファイルは.exe形式になっており、ダブル・クリックするとインストール処理が始まります。

InstallShield1

契約条件が表示されるのでこれを承認し、必要事項を登録の上、インストール先プラットフォームを選択してください。

InstallShield3

これ以降のダイアログに現れる選択肢は、すべて省略値のままでかまいません。

以上で、ActiveXコントロールがWindowsのレジストリに登録(インストール)されました。次にこれをLANSAリポジトリに登録することになります。