2.28.4.2 外部リソースの編集

リポジトリ内のオブジェクトはLANSAオブジェクトです。したがって、編集するには、正しいタスクとセキュリティの設定が必要です。一度LANSAエディターで開くと、実際のファイルを外部エディターで開いて内容を編集できます。終了したら、外部リソースをLANSAエディターで開いて、定義をリポジトリで更新できます。

もちろん、LANSAの外部でファイルを編集することを妨げるものはありません。ただし、チェックイン/エクスポート/配布されるファイルの内容は、リポジトリに保存されているファイルであって、ディスク上のファイルではないことに注意してください。したがって、外部リソースの最新バージョンを配布するには、LANSAエディターで開いて保存する必要があります。

リポジトリ・ブラウザの外部リソースの状態列は、ディスク上とリポジトリ内にある外部リソースの現在の状態を示します。

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この列のアイコンには、以下の意味があります。

ブランク

ローカル・ファイルはもう存在しません。

ローカル・ファイルは編集され、リポジトリ内のバージョンより新しくなっています。

リポジトリ内のバージョンが変更され、ローカル・ファイルより新しくなっています。

ローカル・ファイルとリポジトリ内のバージョンは同一です。

例えば、別の開発者がファイルを更新した後で、あなたが最新バージョンをチェックアウトした場合、あなたはリポジトリ内のファイルより古いバージョンのファイルを持っていることになります。チェックアウトはローカル・ファイルを置き換えず、インポートも同期要求も行いません。これは手動のプロセスです。リポジトリ・リスト上のオブジェクトを右クリックして、コンテキスト・メニューの [抽出] オプションを使用することで、ローカルにあるファイルを更新できます。

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