16.1 レポートに関する考慮事項

Visual LANSAのレポート関数を使う場合は、次のことに注意してください。

例えば、FREPORTという名のレポートファンクションが、3つのレポートを出力するとします。この関数を実行すると、PPTHディレクトリ内に、FREPORT.001、FREPORT.002、FREPORT.003のファイルが生成されます。同じ関数が再度実行されると、前のFREPORT.nnnファイルが削除されるまで、FREPORT.004、FREPORT.005、FREPORT.006というようにファイルを生成します。

X_RUNパラメータ PRTRおよびPPHの詳細については、「X_RUNパラメータ概要」 を参照してください。