7.85.1 LIST_MAP のパラメータ

DESC

FOR

HELP

LIST

PARAMETER_NAME

FOR

FOR パラメータには次の値の 1 つを指定することができます。

*INPUT

指定されたリストにデータが入れられます。

*OUTPUT

指定のリストの内容が呼び出し元に渡されます。

*BOTH

このリストにはデータが入れられ、その内容はルーチンの最後に戻されます。

 

SRVROUTINE の応答が  *WebPage の場合、OUTPUT または BOTH で定義された LIST_MAP は後続の Web ページに転送されます。

LIST

LIST_MAP 内で使用される作業リストの名前を指定します。

SRVROUTINE 実行時、呼び出し元と SRVROUTINE の両方で同じ 作業リストや定義を使う必要はありません。LIST_MAP は、名前をマッチングさせて、呼び出し元と SRVROUTINE 間のデータを移動します。同じフィールドが両方の作業リストのどこかに指定されていると、データが引き渡されます。

両方に指定されていないフィールドは、そのまま影響はありません。

DESC

DESC パラメータを使用して、SRVROUTINE を簡潔に記述します。40文字が最長です。デフォルトでは、この記述はルーチンの機能ヘルプ (F2) で表示されます。

HELP

ルーチンの説明に使用される 256 バイトの文字列です。

PARAMETER_NAME

PAREMETER_NAME を使って、より意味のある名前をパラメータにつけることができます。

マップで使用される変数名に制限されずに、PARAMETER_NAME を使って、使用時により分かりやすいパラメータにすることができます。これは、特にフィールドのショート・ネームや内部変数がユーザーに分かりやすいようになっていない、旧システムなどで便利です