7.103 RETURN

Þ: 利用法の確認

RETURNコマンドは、実行中のサブルーチンまたはファンクションを終了し、制御を呼び出し元ファンクションまたはプロセスに戻すために使用します。呼び出し元ファンクションは、ファンクションの「メインライン」、ファンクション内の別のサブルーチン、またはまったく別のプロセスの場合があります。

RETURNコマンドがファンクションの「メインライン」で実行された場合、現在のファンクション(およびそれが属するプロセス)が終了し、そのファンクションを呼び出したプロセスまたはファンクションに制御が戻されます。プロセスまたはファンクションを別のファンクションから呼び出す方法の詳細については、CALLコマンドのセクションを参照してください。

RETURNコマンドがサブルーチン内で実行された場合(SUBROUTINEコマンドのセクションを参照)、そのサブルーチンを呼び出したEXECUTEコマンドの次のコマンドに制御が戻されます。EXECUTEコマンドは、別のサブルーチン内またはファンクションの「メインライン」内にある場合があります。

参照

7.103.1 RETURN のパラメータ

7.103.2 RETURN の使用例

  RETURN ------- パラメータはありません ---------------------------------|