モード、ファンクション・キー、処理ロジック

以下の表では、処理モードごとに使用可能なファンクション・キーを示し、ファンクション・キーが使用されるときの影響を説明します。

注:ファンクション・キーが「使用可能」になるためには、以下の表のエントリーと一致し、関連するコマンドで*YESオプションが指定されている必要があります。詳細については、関連するパラメータEXIT_KEY、MENU_KEY、ADD_KEY、CHANGE_KEY、DELETE_KEY、PROMPT_KEYを参照してください。

また、画面パネルが処理されるときに真ではない制御「条件」(DEF_CONDコマンドによって事前に定義)を指定することによって、ファンクション・キーを「使用不可」にすることはできません。

制御条件を指定してファンクション・キーを「使用可能」または「使用不可」にしている場合、その制御条件は、LANSAモードに依存するキーの使用不可オーバーライドすることはできません。例えば、制御条件が真であってもCHANGEキーは、*ADDモードで使用可能にはなりません。

モード

ファンクション・キー

使用可能

使用時の影響

*DISPLAY

EXIT/SYSTEM

ファンクションが終了するか、制御が指定のコマンドに渡されます。モードは変化しません。

MENU/CANCEL

プロセス・メニューが再表示されるか、制御が指定のコマンドに渡されます。モードは変化しません。

MESSAGES

メッセージが表示され、現在の画面が再表示されます。モードは変化しません。

PROMPT

プロンプト要求が処理され、現在の画面が再表示されます。モードは変化しません。

ADD

モードが*ADDに変化します。制御が指定のラベルに渡されます。

CHANGE

モードが*CHANGEに変化します。

現在の画面が、変更を加えることができる入力可能フィールドと共に再表示されます。

DELETE

モードが*DELETEに変化します。

現在の画面が、削除要求を確定することを要求するメッセージと共に再表示されます。

*CHANGE

EXIT/SYSTEM

ファンクションが終了するか、制御が指定のコマンドに渡されます。モードは変化しません。

MENU/CANCEL

プロセス・メニューが再表示されるか、制御が指定のコマンドに渡されます。モードは変化しません。

MESSAGES

メッセージが表示され、現在の画面が再表示されます。モードは変化しません。

PROMPT

プロンプト要求が処理され、現在の画面が再表示されます。モードは変化しません。

ADD

不可

画面が*CHANGEモードの場合、使用不可になります。

CHANGE

不可

画面が*CHANGEモードの場合のみ、使用可能です。

DELETE

不可

画面が*CHANGEモードの場合、使用不可になります。

*ADD

EXIT/SYSTEM

ファンクションが終了するか、制御が指定のコマンドに渡されます。モードは変化しません。

MENU/CANCEL

プロセス・メニューが再表示されるか、制御が指定のコマンドに渡されます。モードは変化しません。

MESSAGES

メッセージが表示され、現在の画面が再表示されます。モードは変化しません。

PROMPT

プロンプト要求が処理され、現在の画面が再表示されます。モードは変化しません。

ADD

不可

画面が*ADDモードの場合のみ、使用可能です。

CHANGE

DELETE

不可

不可

画面が*ADDモードの場合、使用不可になります。

*DELETE

EXIT

ファンクションが終了するか、制御が指定のコマンドに渡されます。モードは変化しません。

MENU

プロセス・メニューが再表示されるか、制御が指定のコマンドに渡されます。モードは変化しません。

MESSAGES

メッセージが表示され、現在の画面が再表示されます。モードは変化しません。

PROMPT

プロンプト要求が処理され、現在の画面が再表示されます。モードは変化しません。

ADD

CHANGE

不可

不可

画面が*DELETEモードの場合、使用不可になります。

DELETE

不可

 

 

Ý 13.1.3 RDML画面モードとモード依存コマンド