コントロール (PRIM_CTRL)

ビジュアル コントロールの基本クラス

祖先 - ブジェクト (PRIM_OBJT)

詳細

コントロールは、パネル、ラベル、ボタンなど、ほとんどすべての表示コンポーネントの基本クラスです。

プロパティ

名前記述
BusyUpdatesBusyUpdates はコントロールがそれ自身をどのようにしてアップデートするかを指定します。
BusyUpdatesOfParentBusyUpdatesOfParent は親のコントロールが更新するかどうかを指定します。
CanFocusCanFocus はコントロールがキーボード フォーカスを受け取れるかどうかを示す値を返します。
ComponentClassNameコンポーネントのクラス名です。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentMembersこのコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentPatternNameコンポーネントのクラスを制限します。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTagインスタンス用に値を格納できる汎用スペース ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTypeComponentType ではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
ComponentTypeNameComponentTypeName 十分適格なコンポーネントのクラス名です。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
CursorCursor のイメージを指定するためのプロパティです。
DisplayPositionDisplayPosition に表示の位置を指定します。
DragStyleDragStyle はどのようにコンポーネントがドラッグされるかを決めます。
EnabledEnabled はコンポーネントを使用可能/使用不可にするためのプロパティです。
FixedPosition親がスクールされても移動しないよう、コントロールを固定します
FocusFocus はコンポーネントにフォーカスがあるかどうかを判断するためのプロパティです。
FocusedStyleコントロールにフォーカスがある時に適用するスタイルへの参照
FocusedStylesコントロールにフォーカスがある時に適用するスタイルのコレクション
Handleデスクトップ アプリケーション内の Windows ハンドルを返します
HeightHeight コンポーネントの高さを設定するためのプロパティです。
HintHint はコンポーネントの記述を設定するためのプロパティです。
HintPopupHintPopup は省略値のポップアップ テキストの代わりに ポップアップパネル (#prim_ppnl) インスタンスが利用できるようにします。
HintShowHintShow はヒントを表示するためのプロパティです。
HintShowOfParentHintShowOfParent はコンテナの HintShow プロパティを参照するためのプロパティです。
HintTitleHintTitle ヒント ウィンドウの上部に強調文字で表示されるテキストを指定します。
IsAnimatingIsAnimating は現在コントロールがアニメーションで表示されていることを示します。
IsRealizedデザイン インスタンスが実施されると TRUE になります。
LeftLeft はコンポーネントの左側の位置を設定するためのプロパティです。
ModifiedModified はコントロールの内容が変更されていることを知らすためのプロパティです。
MouseOverMouseOver マウスがコントロールの真上にあるかどうかを決定します。
MouseOverStyleMouseOverStyle マウスが真上にある時にコントロールに適用するスタイル (#Prim_vs.Style) を定義します。
MouseOverStylesMouseOverStyles マウスが真上にある時にコントロールに適用するスタイル集 (#Prim_vs.Style)です。
Nameコンポーネントの名前 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
OpacityOpacity はコントロールと背景の表示関係を表します。
Ownerコンポーネントのオーナーです。 ブジェクト (PRIM_OBJT) より継承
Parentこのコントロールがビジュアル的に位置しているコントロールへの参照
PopupPopup は通常の右クリックのポップアップ メニューの代わりにポップアップパネル (#prim_ppnl) インスタンスが利用できるようにします。
PopupMenu右クリックで表示されるポップアップ メニューへの参照
RotationRotation は指定の原点の周りをコントロールが回転できるようにします。
RotationOriginLeftRotationOriginLeft はコントロールがその周りを回転する想定地点の左座標を指定します。
RotationOriginTopRotationOriginTop はコントロールがその周りを回転する想定地点の上座標を指定します。
ScaleHeightScaleHeight はコントロールのビジュアル表示で使用する高さをパーセントで示します。
ScaleOriginLeftScaleOriginLeft はコントロールのサイズ調整時の想定開始地点の左座標を指定します。
ScaleOriginTopScaleOriginTop はコントロールのサイズ調整時の想定開始地点の上座標を指定します。
ScaleWidthScaleWidth はコントロールのビジュアル表示で使用する幅をパーセントで示します。
ScreenLeftScreenLeft はスクリーンの左側からの距離を設定します。
ScreenTopScreenTop はスクリーンの上部からの距離を設定します。
ScrollLeftスクロールされた子コントロールの (親コントロールに対して) 左の位置
ScrollTopスクロールされた子コントロールの (親コントロールに対して) 上の位置
SkewLeftSkewLeft はコントロールを水平方向に傾ける角度を定義します。
SkewOriginLeftSkewOriginLeft はコントロール傾斜時の想定開始地点の左座標を指定します。
SkewOriginTopSkewOriginTop はコントロール傾斜時の想定開始地点の上座標を指定します。
SkewTopSkewTop はコントロールを垂直方向に傾ける角度を定義します。
StyleStyle はコントロールに適用するスタイル (#Prim_vs.Style) を定義します。
Stylesコントロールに適用するスタイルのコレクション
TabPositionTabPosition はフォーカスの順番を指定するためのプロパティです。
TabStopTabStop は Tab キーによってフォーカスをもつことを設定するためのプロパティです。
ThemeDrawStyleコントロールに適用するテーマの DrawStyle の名前
TopTop はコンポーネントの上側の位置を設定するためのプロパティです。
TouchMoveタッチ移動処理にコントロールがどう対応するかを決定します。
TouchRotateタッチ回転にコントロールがどう対応するかを決定します。
TouchScaleタッチ サイズ変更にコントロールがどう対応するかを決定します。
TouchSizeコントロールをサイズ調整可能にするかどうかを決定します。
VisibleVisible はコンポーネントを表示/非表示するためのプロパティです。
VisualStyleVisualStyle はコンポーネントの表示構成を設定するためのプロパティです。
VisualStyleOfParentVisualStyleOfParent はコンテナの VisualStyle プロパティを参照するためのプロパティです。
WidthWidth はコンポーネントの幅を設定するためのプロパティです。

イベント

名前記述
AnimationEndedアニメーション終了時に起動します
Cancelled
CreateInstanceコンポーネントを作成する時に CreateInstance のイベントを実行します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承
DestroyInstanceコンポーネントが解除される前に DestroyInstance のイベントを実行します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承
DragDropDragDrop イベントはコンポーネントがドロップされる時に実行されます。
PosX, PosY, Source, Payload, AggregatedSource, Origin, Handled, DragResult
DragOverカーソルがコントロールの上を移動するドラッグ アンド ドロップ処理中に起動されます。
PosX, PosY, Source, Payload, DragState, AcceptDrop, DragCursor, ShowDropHilight, AggregatedSource, Origin, Handled
EndDragEndDrag はドラッグ アンド ドロップが完了した時に実行されます。
Source, Payload, DragResult, AggregatedSource, Origin, Handled
InitializeInitialize はコンポーネントをロードする時に実行されます。
MouseEnterコントロールの境界内にマウスが入りました。
MouseHoverマウスがコントロール上でホバリングしました。
Origin, Handled
MouseLeaveマウスがコントロールの境界から出ました。
StartDragStartDrag はマウスをドラッグした時に実行されます。
Source, Payload, Continue, DragList, AggregatedSource, Origin, Handled
TouchChangeTouchStart と TouchEnd の境界で繰り返し起動され、タッチ イベントの詳細を提供します。
MoveLeft, MoveTop, ScaleWidth, ScaleHeight, Rotation, Continue
TouchEndユーザーのタッチが終了した時に起動します。
TouchStartユーザーにより画面に物理的な接触が最初に行われた時に起動します。
Origin, TouchMove, TouchRotate, TouchScale, TouchSize

メソッド

名前記述
FadeIn非表示から表示へのアニメーション
Duration, Delay
FadeOut表示から非表示へのアニメーション
Duration, Delay, Visible
MoveFromコントロールを指定位置から現在の位置に移動
Left, Top, Duration, Delay
MoveTo指定されたピクセル数の移動をアニメーション化
Left, Top, Duration, Delay
RealizeRealize は動的にコンポーネントを作成するためのメソッドです。
Scaleサイズの変化をアニメーション化
ScaleWidth, ScaleHeight, Duration, Delay
SetFocusSetFocus はコンポーネントにフォーカスをするためのメソッドです。
ShowMessagesLANSA 内部専用
UnrealizeUnrealize メソッドはコンポーネントを削除するためのメソッドです。
UpdateDisplayUpdateDisplay メソッドは画面を直ちに更新します。

参照

すべてのコンポーネント クラス

テクニカルリファレンス

2018 - V14SP1