PRIM_SRVM.HttpJsonWebToken (PRIM_SRVM.HttpJsonWebToken)
JSON Web トークン (JWT) は コンパクトなクレームの表現形式で、HTTP 承認ヘッダーや URI クエリー パラメータなど、スペース制約のある環境のためのものです。
祖先 - オブジェクト (PRIM_OBJT)
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| 名前 | 記述 |
|---|---|
| AudienceClaim | オーディエンス (audience) クレームは JWT が意図している受信者を特定します。一般的に値は大文字と小文字を区別する文字列の配列で、各文字列には StringOrURI 値が含まれています。JWT のオーディエンスが 1 つという特別なケースでは、この値は StringOrURI を含み、大文字と小文字が区別される 1 つの文字列になることもあります。オーディエンス値の解釈は通常はアプリケーション固有のものです。このクレームの使用は任意です。 |
| Claims | プライベート クレームをカプセル化する子 JSON DOM オブジェクト。プライベート クレームは、追加データとエンティティ (通常はユーザー) についてのステートメントです。 |
| ComponentClassName | コンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentMembers | このコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentPatternName | コンポーネントのクラスを制限します。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentTag | インスタンス用に値を格納できる汎用スペース オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentType | ComponentTypeではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentTypeName | ComponentTypeName十分適格なコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ExpirationClaim | ExpirationClaim は、有効期限の時刻、つまり JWT 処理を受け付けてはいけない時刻を特定します。このクレームの使用は任意です。 |
| IdClaim | IdClaim は JWT に対して一意の ID を提供し、これを使って JWT が再度レプレイされるのを防ぎます。この値は文字列で大文字と小文字が区別されます。このクレームの使用は任意です。 |
| IssuedAtClaim | IssuedAtClaim は JWT が発行された時間を特定します。このクレームを使って、JWT の利用期間を決定することができます。このクレームの使用は任意ですが、IssueToken メソッドが起動すると値が自動的に割り当てられます。 |
| IssuerClaim | IssuerClaim は JWT を発行したプリンシパルを識別し、これは StringOrURI 値を含み、大文字と小文字が区別される文字列です。このクレームの処理は通常はアプリケーション固有のものです。このクレームの使用は任意です。 |
| IssueTokenTimespan | JWT の有効期限が切れるまでの時間 (分)。デフォルトは 15 分です。IssueToken メソッドで正の値が使われると IssuedAt と Expiration のクレーム生成が発動され、値ゼロが使われると、これが停止されます。 |
| Name | コンポーネントの名前 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| NotBeforeClaim | NotBeforeClaim は、これ以前は JWT を処理用に受け入れてはいけない時間を特定します。このクレームを処理するには、現在日時がこのクレーム内にリストされた not-before 日時と同じ、またはそれ以降である必要があります。このクレームの使用は任意です。 |
| Owner | コンポーネントのオーナーです。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| Parent | このインスタンスが添付されているコンポーネントインスタンス。コントロールのビジュアルコンテナまたは子インスタンスのコレクション オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| Payload | 登録されたパブリックおよびプライベートのクレームをカプセル化する子 JSON DOM オブジェクトです。このプロパティを使って、現在 JWT コンポーネントによりサポートされないパブリック クレームを管理します。 |
| SubjectClaim | SubjectClaim は JWT のサブジェクトであるプリンシパルを特定します。これは StringOrURI 値を含み、大文字と小文字を区別する文字列です。このクレームの処理は通常はアプリケーション固有のものです。このクレームの使用は任意です。 |
| TokenStatus | JWT の現在のステータスを説明するプロパティです。このステータスを使って TryVerifyToken の起動に失敗した理由が説明できます。 |
| 名前 | 記述 |
|---|---|
| CreateInstance | コンポーネントを作成する時にCreateInstanceのイベントを実行します。 PRIM_SRVM.HttpJsonWebToken (PRIM_SRVM.HttpJsonWebToken) より継承 |
| DestroyInstance | コンポーネントが解除される前にDestroyInstanceのイベントを実行します。 PRIM_SRVM.HttpJsonWebToken (PRIM_SRVM.HttpJsonWebToken) より継承 |
EPC150060 - December 2023