LANSAにおけるファイルの考え方

LANSAで言う「ファイル」とは、データベースのテーブルのことです。レコードの検索、追加、更新、削除が可能です。IBMのi関連用語では、単に「ファイル」と言えば、物理ファイルを表す場合も論理ファイルを表す場合もあります。「論理ファイル」とは、データベースの用語でいう「ビュー」に相当します。

ファイルを作成するには、リポジトリで言うところの「ファイル定義」が必要です。これは、特定のデータベースに依存しない形で、ファイルの特性を定義したもののことです。

具体的には、次のような事項を定義します。

さらに次のような事項も定義できます。

ファイル定義に関しては、次の点に注意してください。