2.5.1 ステップ1.フォームの作成

フォームを作成すると、アプリケーションを作成できます。フォームは、実行中に表示されるアプリケーションのウィンドウになります。

フォームを作成するには、[ファイル]メニューまたは[リポジトリ]タブの[作成]からフォームを選択します。

新しいフォームダイアログが表示されます。フォームの名前と説明を入力します。

このダイアログでは、フォームを保存するフレームワークとグループを指定できます。この例では、フォームはPersonnel & PayrollフレームワークとDemonstration Materialグループに保存されます。

フォームでの作業を開始するには、OKボタンをクリックします。

ソース・コードの表示

ここでソースビューを起動すると、フォームのコンポーネント定義ステートメントが自動的に作成されています。

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*
*  COMPONENT:STD_FORM                            
*
* **************************************************
FUNCTION OPTIONS(*DIRECT)
BEGIN_COM ROLE(*EXTENDS #PRIM_FORM) CLIENTHEIGHT(302) CLIENTWIDTH(484)

...

END_COM

 

Visual LANSAアプリケーションは、常にFUNCTIONステートメントで始まり、その後にフォームを定義するBEGIN_COMステートメントが続きます。

END_COMステートメントは、コンポーネント定義を終了します。常にVisual LANSAアプリケーションの最後のステートメントになります。

システムの標準フォーム(STD_FORM)定義が変更されている場合は、他のステートメントがある場合もあります。詳細は「デフォルトのコンポーネントの動作の変更」を参照してください。