2.9.6 リスト・タイプのコンポーネントの定義

リポジトリのフィールドを使用してリストに表示するデータを指定します。リストに含まれるフィールドを定義するには、フィールドをリポジトリからリストにドラッグします。

リストにドラッグする各フィールドがリストの列になることがわかります。デフォルトでは、列はxxCL_nと名前がつきます。例えば、最初のグリッド列では、GDCL_1です。エディターのソースビューで列定義を確認でき、詳細タブで列のプロパティを表示できます。列定義には、所属(次の図の#Grid_1)とソースのフィールド(#SKILCODE)が表示されます。

これは、5列のグリッドです。

定義は、フィールドがグリッドにドラッグされると自動的に以下のように作成されます。

DEFINE_COM class(#PRIM_GRID) name(#GRID_1) COLUMNBUTTONHEIGHT(21) DISPLAYPOSITION(1) HEIGHT(113) LEFT(24) PARENT(#COM_OWNER) SHOWBUTTONSELECTION(True) SHOWSELECTION(True) SHOWSELECTIONHILIGHT(False) SHOWSORTARROW(True) TABPOSITION(1) TOP(16) WIDTH(625)
DEFINE_COM class(#PRIM_GDCL) name(#GDCL_1) CAPTIONALIGN(Left) DISPLAYPOSITION(1) PARENT(#GRID_1) SOURCE(#SKILCODE) WIDTH(11)
DEFINE_COM class(#PRIM_GDCL) name(#GDCL_2) CAPTIONALIGN(Left) DISPLAYPOSITION(2) PARENT(#GRID_1) SOURCE(#SKILDESC) WIDTH(20)
DEFINE_COM class(#PRIM_GDCL) name(#GDCL_3) CAPTIONALIGN(Left) DISPLAYPOSITION(3) PARENT(#GRID_1) SOURCE(#DATEACQR) WIDTH(25)
DEFINE_COM class(#PRIM_GDCL) name(#GDCL_4) CAPTIONALIGN(Left) DISPLAYPOSITION(4) PARENT(#GRID_1) SOURCE(#GRADE) WIDTH(19)
DEFINE_COM class(#PRIM_GDCL) name(#GDCL_5) CAPTIONALIGN(Left) DISPLAYPOSITION(5) PARENT(#GRID_1) SOURCE(#COMMENT) WIDTH(20) WIDTHTYPE(Remainder)